建築確認に端を発した
政策不況は、原油や資材、食料品をはじめとした生活物資の
急騰とあいまって、私たちの仕事と暮らしを複合的に圧迫しています。また、
ガソリン税暫定税率が1ヶ月間引き下げられた影響で、地方のみならず中野区でも、土木工事を中心に発注の混乱がみられます。ディベロッパーや、
国分寺建設や
三平建設などその地域に大きな影響を及ぼす
地場ゼネコンの倒産も続出。業界の不安は深刻化しています。
そんなときだからこそ、
本物の労働組合が必要です。東京土建は組織を大きくすることによって、対外的な影響力を大きくしてきました。同時に、そのスケールメリットを生かして業務を広げ、仲間に多くの
メリットを還元できるようになりました。
組織人員を増やすことは、まさに組合員自らのメリットを増やすことそのものです。そのスタートライン、
活動者会議にぜひ参加してください。昼食は「
なだ万厨房」!
◆中野支部活動者会議◆
8月24日(日)午前10時〜
東京土建本部会館「けんせつプラザ東京)
(JR大久保駅より徒歩3分)