5月末までに16人の新加入者を迎えようと取り組んでいる、春の拡大月間。松上分会の成果は現在12人で、足踏み状態が続きます。
なんとか状況を打開しようと、山口副委員長が昼間行動。事業所を6社訪問し、協力を訴えました。すぐに成果となる情報は得られませんでしたが、地道な訪問、対話が大切なのは言うまでもありません。
数は力。組織が大きくなれば、それだけ組合員としてのメリットも生まれます。みなさんの協力なしには成功しない、この運動。少しずつのご協力をお願いします。
メーデーです。前日の雨もすっかり晴れ渡り、快晴の夏日のメーデーです。
今年の中野支部のデコレーションはワールドカップのトロフィー。青年部の担当書記が人柱になりトロフィーに見立てて出来上がりましたが、イマイチ!150人の参加者の隊列が何かを持ってアピールすることもなく地味〜に終わりました。土建本部の審査でも1票も入らず、最下位に終わりました。
中野支部が出し物審査で最優秀賞を取ったのは何年前でしょうか?
当時の青年部員、寝る間を惜しんで夜中まで頑張りました。自分の仕事を終わらせて、支部に集まり、夜中の1時、2時まで頑張りました。それにより絆が生まれ、仲間ってものが出来上がっていったものです。
時代が違うと言われるかもしれませんが、当時の気持ち。苦労は報われる。同じ苦労をした仲間は一生の仲間。という関係を現役青年部にも味わってもらいたいです。
今年製作して頂いたマイスターの皆さん。申し訳ありませんでした。
メーデー製作は青年部の伝統です。来年以降の奮起を願います。
やなもと けんじろう
5月1日(木)は第85回メーデーのため、事務所は終日閉めさせていただきます。
当日は午前9時半に代々木公園に集合。式典は11時開会、デモの出発は午後0時20分です。
多くの参加お待ちしております。
4月6、7日の2日間、群馬県磯部ガーデンホテルで、第60回支部定期大会を開催。代議員92人、支部役員45人のほか、特別代議員20人、来賓7人の164人が参加しました。大会初日、午前中に長浜書記長の基調報告、佐藤副委員長から決算・予算案が提案され、午後から分会経験報告、午前の部に対する質疑応答、各専門部の分科会を行いました。
2日目は、午前に分散会と分科会報告、午後から青年部、かなめの会などの活動が報告され、議案、決算予算案を討議の末、一括採択。その後、新年度役員体制の発表、退任役員から挨拶があり、大会特別決議・スローガンを採択。山口新副委員長による団結がんばろうで閉会しました。