4月6日〜7日、群馬県で第60回支部定期大会を開催します。そのため、7日(月)は事務所を終日閉めますのでご了承ください。
3月26日(水)、東京土建中野支部会館で、マイスター倶楽部(65歳以上の組合員で組織)が総会を開催。99人参加しました。
進行は久住事務局長。清永会長の挨拶で開会し、古村委員長、担当の野上副委員長が挨拶。ゲストの立川談之助さんから講演ならぬ「口演」をいただき、活動報告と決算、活動方針と予算を承認しました。
その後は新役員を選出。喜寿のお祝い、恒例のお楽しみ抽選会と続き、閉会しました。 新役員は以下のみなさん。
・会長 熊谷光太郎(えごた)
・副会長 清永吉則(上鷺宮)、須貝忠男(えごた)、田中康行(新中野)
・事務局長 桂田勝利
第60回定期大会にむけて、代議員会議を開催します。大会に参加される方は、必ずご出席ください。
・日時 4月1日(火)19:00
・場所 松上分会センター
3月27日(木)19:00、東京土建中野支部会館で開催します。準備委員のみなさんは、必ず出席してください。大会議案と資料を配付します。
大会にむけ、分会では必ず代議員会議を開催してください。本会議や分科会での発言内容を組織として確認し、個人的な見解に終始することがないよう留意してください。
確定申告書は出来上がりましたか?13日(木)9:30、新井薬師公園に集合し、中野税務署へ集団申告します。かなめの会による炊き出しも楽しみですね。
2月23日(土)、分会センターで松上分会の総会を開催。組合員と家族など、26人参加しました。
議長は遠藤副分会長。田中分会長、吉田副委員長の挨拶のあと、さっそく議事に入りました。2013年度の活動報告を田中分会長、曽根書記長などが報告。栗原財政部長から決算報告があり、質疑応答に移りました。中村さんからは「収支に問題はないが、科目を変えた方がいい」といったアドバイスなどもいただきました。
拍手で採択後、2014年度の活動計画と予算案が提案されました。楽しい行事を計画したいといった声も上がり、こちらも満場の拍手で採択されました。
その後、別記の通りに新役員を選出。一部の専門部など、選出しきれなかったところは折衝を六役に一任し、3月の執行委員会で決定することになりました。引き続き分会長となった田中さんは「前向きに、楽しくやりましょう。後継者が育つように」と挨拶。新年度にむけて、大いに気持ちの盛り上がる総会でした。
■2014年度 六役
・分会長:田中政一
・副分会長:遠藤雅之、森田勝行、前田良幸、(折衝中)
・書記長:横田真吾
・書記次長:森平務
・財政部長:栗原竜弥
・財政副部長:(折衝中)
2月21日(金)、江古田小学校の6年生を対象に、建設業人材育成支援事業を実施。児童34人が参加しました。
1時間目は開校式。主催者として高橋副委員長が挨拶し、続いて鈴木学校長、田辺教育長からご挨拶。古川さん(南台分会・大工)が、道具の使い方や木の基礎知識などを講義しました。
2時間目はノコギリで材木を切る作業。差し金を使って採寸し切りましたが、これがなかなかひと苦労。協力してなんとか寸法通りに切ることができました。
3時間目はカンナがけの講義と体験。児童3人と校長先生が体験し、初めてながら、30ミクロンほどの厚みまで削ることができました。ちなみに古川さんは20ミクロンを切るほど。削った材木を手で触れると「スベスベ」「木のぬくもりがある」と、児童から驚嘆、絶賛の声が上がりました。
その後のげんのう(かなづち)を使って釘を打ちましたが、これが大苦戦。時間内に終わらず、4時間目に食い込みました。
塗装作業の基礎知識について吉田さん(松上)から講義があり、5時間目は塗装作業。ローラーとハケを使い、ていねいに仕上げました。
閉校式では「大工さん以外になりたかった職業は?」「仕事で一番気をつけていることは?」といった児童からの質問に、スタッフとして参加した組合員が「プロの顔」で答えていました。苦労のかいあって、下駄箱のクラス札、下級生用の踏み台という、すばらしいものができました。あとで仕上げをして、もうすぐ下級生たちにお披露目するそうです。






























