1週間で2度の大雪。喜んでいるのは子供ばかりで、大人は大変ですよね。支部の駐車場もご覧の通り。路面の凍結には十分注意してください。
2月16日(日)、鍋横区民活動センターで分会総会を開催。足下が悪い中、20人の組合員が参加しました。
鈴木分会長の挨拶で開会。質疑応答では「世代交代を早急に進めなければ、分会の運営も立ち行かなくなる」といった意見が相次ぎました。
昨年度の経過と決算報告、新年度の運動方針と予算案を満場の拍手で採択。新役員を選出して閉会しました。
■2014年度の役員体制
・分会長 鈴木洋正
・副分会長 内田秀一(組織担当)
斉藤良正(事業所対策)
高橋大輔(国保対策)
大久保潤(主婦対策)
・書記長 秋本義則
・書記次長 友野浩之
・財政部長 右田浩教
・財政副部長 (欠)
業務は月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時まで。土日、祝日は休みです。ただし、会議や拡大行動などがある日は、午後9時くらいまで書記がいます。時間外のご相談をご希望の方は、担当者と電話等で打ち合わせをお願いします。
以下、書記局会議、本部全書記集会などで臨時に窓口を閉めます。
・2月14日(金)終日
・2月18日(火)午後3時以降
・3月3日(月)午後
【新中野・右田修睦】ことしは支部結成60周年。記念式典後、新春のつどいを中野サンプラザ13階「コスモルーム」で開催。来賓を含め、200人以上が会場を埋め尽くしました。
まずは古村委員長の挨拶。大勢の組合員と来賓を前に、東京土建の運動や建設産業の現状について触れ、いっそうの理解と協力を求めました。続いて東京土建本部、全建総連、東京都連や東京土建他支部、副区長、副議長からご挨拶をいただき、鏡割り。乾杯に移りました。
大量の飲み物に、目にも鮮やかな料理。みなさん美味しそうに平らげています。その後のアトラクションでは、花やしき少女歌劇団の「葵と楓」が登場。中学生になった彼女たちの成長に驚きつつ、会場が盛り上がりました。その後はかなめの会によるコーラス。お楽しみ抽選会、拡大表彰が行われ、佐藤副委員長の団結ガンバロウで閉会しました。
東京土建中野支部が60年の歴史ある組合だということをご存知ですか?1954年(昭和29年)1月15日に大会を開催し、当時の西部支部から淀橋支部(現新宿支部)が独立する形で、中野支部が結成されたのです。当時の組合員は250人。60年を経て、20倍近くの組織になりました。
結成60周年を祝う記念式典を1月29日(水)、中野サンプラザで開催。在籍60年の組合員、歴代四役など69人が出席しました。古村正和委員長の挨拶のあと、人見大本部委員長からご挨拶をいただき、歴代四役を紹介。その代表として、野部安重さん(本郷)が挨拶。ご自身の体験談を取り入れながら、歴史を振り返りつつ、東京土建のあるべき姿について語られました。
在籍60年の組合員を代表し、清水宗二さん(本郷)が挨拶。今後は組織を大きく増やし、中野駅前に大きな支部会館を建てるよう、エールをいただきました。
後継者対策部が主催するスキー・スノボツアー。コストパフォーマンスが最高だと人気の企画は、1月25日(土)、中野を出発するところからスタートしました。子供を含め30人以上の参加者を乗せたバスは、関越道を各駅停車で進み、一路水上へ。サロンの酔っぱらいが30分ごとにトイレに行くもので、到着が予定より大幅に遅れました。着後、早速ゲレンデに飛び出します。大人も子供も、初心者も上級者も、それぞれが雪上を楽しみました。
ホテルに帰り、温泉で疲れた体を癒すと、宴会開始。おいしい料理に舌鼓を打ちつつ、アルコールもハイピッチで流し込みます。普段あまり交流のない家族ぐるみで、楽しくお互いを知ることができました。
翌日も元気に滑る人、まったりする人とさまざまでしたが、大きな事故もなく中野に帰ることができました。再会を約束し、帰路につきました。
1月19日(土)、中野サンプラザ15階「リーフルーム」で新年会を開催。昨年の新加入者3人を含む40人以上の組合員で、満席となりました。
田中分会長の挨拶で開会。支部を代表し、吉田副委員長、山口常任、上山書記次長から新年の挨拶がありました。中村さんの乾杯のあと、来賓の植木都議、伊東区議会議長、甲田区議、石川区議、加瀬区議、稲垣区議、吉田前都議からご挨拶をいただきました。楽しく談笑したあとは、お楽しみ企画。ビンゴで盛り上がり、カラオケで自慢のノドを披露する仲間も多数。時間が足りないくらいでした。
最後は遠藤副分会長による三本締め。ことしも元気に活動しようと誓い合い、散会しました。ことしもみなさん、頑張りましょう。
1月29日(水)18:30、中野サンプラザ13階コスモルームで開催します。会費は3千円ですが、昨年の新加入者は無料になります。
ことしは支部結成60周年。節目の年初めを、サンプラザで祝いましょう。申し込みの締め切りは1月20日(月)。
【税金対策部・花形伸二】社員や事業専従者から所得税を源泉徴収している事業所は、年末調整し、1月20日までに源泉税の納付が必要です。1月17日(金)まで相談会を実施していますので、ご予約のうえお越し下さい。


























