東京土建中野支部は、2014年1月に結成60周年を迎えます。それを記念し、募集していたロゴマーク。応募作品を各分会で審査し支部で集約した結果、右田修睦さん(新中野分会)の作品が最優秀賞に選出されました。今後作成する宣伝物やキャンペーンなどで使用します。
優秀賞には伊禮薫さん(やくし分会)、河井正義さん(東部分会)の作品が選出されました。いずれも2014年1月9日(木)19:00、東京土建中野支部会館で開催する執行委員会で表彰します。
11月17日(日)、家族いあんのバスハイクを行い、江の島観光と古都・鎌倉めぐりの旅に、子供7人を含む47人で行ってきました。
江の島神社などを参拝し、散策を楽しんだあと、江の島展望灯台へ。青い海に囲まれた雄大な景色を眺め、みなさん歓声を上げていました。また、約1000隻のヨットが収容されるというヨットハーバーでは、セイリングを楽しむ人たちもみられました。時季がずれてダイヤモンド富士は見られませんでしたが、雪を冠った富士山がうっすらと見えました。人気スポットの当地は、四季を通じて催事があり、当日も多くの人でにぎわっていました。
名物のたたみ鰯などを買ったあと、鎌倉へ移動。鎌倉プリンスホテルで、和膳の昼食をいただきました。その後、観音像の高さが日本一で知られている長谷寺と大仏と参拝。小町通りを散策しました。
帰路の車中ではビンゴを楽しみ、無事に楽しい一日になりました。堀口繁子
大人気、この秋の輪投げ大会を制したのはえごた。春に続く連覇です。この間の安定感は抜群で、他の分会を寄せ付けません。大会を盛り上げるためにも、他分会の奮起を期待したいところです。
■優勝 えごた
■準優勝 弥生
■3位 新中野A
■4位 松上・やくし連合
「建政研」=建設政策研究所。11月24日(日)~25日(月)、ここが主催する交流集会(勉強会)に、高橋副委員長、藤野常任、斉藤常任、伊藤常任の、産業対策関連の役員が参加しました。
会場は福島県。初日は全大会、2日目は分科会で、テーマごとの学習のほか、現地視察の分科会もありました。高橋副委員長がそれに参加。伊藤常任(えごた)、斉藤常任(新中野)、藤野常任(東部)がその他の分科会に参加しました。
【産業対策責任者・高橋保】私は1年半ほど前に、仙台空港の工事に行ったことがあります。空港のまわりは津波で家がまったく残ってなく、ガラだらけ。工事車両だけが入っていました。
ここ南相馬、浪江町でも津波の被害はありましたが、傷の浅いの建物も見受けられます。ただ、人が入れないので直すこともできません。ゴーストタウンとなった町、まだまだ手を入れれば住める家、建てて間もない家もあります。
すべては原発のせい。放射能の仕業。家に帰りたくても帰れない、ここに住むすべての人の生活を壊した原発を、許せない思いです。
【賃金対策副部長・伊藤慎治】行きのバスの中から学習が始まりました。建設産業の将来が危うい。若年労働者を確保するために、ことし3月から設計労務単価が大幅に引き上げられた。行政、業界、私たちにとって今が絶好のチャンス。賃上げのヒントを1つでも持って帰ってきてほしいとのことだった。建政研の辻村さん、東京都連の堀井さんなど4人の方の報告後、みなさんの運動の経験を交流し、終了しました。
【労働対策部長・斉藤良正】公契約法・条例の分科会に参加。すぐにできるわけではないが、足立支部の「調査なくして闘いなし」のように、まずは現場の実態を調査し、市民や行政に対する宣伝も地道に行い、訴えて行くしかないと思った。足立でも4年以上かかっているので、中野でもあせらずみんなに参加してもらいたいと思う。
【仕事対策部長・藤野雅人】第2分科会のテーマは「自治体制度の可能性を探る」で、地域地方ごとの独自の制度の報告がありました。中野区の耐震助成、リフォーム助成の要求においても、オリジナリティーの有る独自の制度を提案してはどうか、と思いました。
11月10日(日)、南台分会の家族いあんは、子供を含め38人で房総を周遊しました。
トンネルを抜け、アクアラインの海ほたるではすごい風。道の駅で野菜などを階、次にたいへん貴重な歴史遺産、手掘りの赤山地下壕跡を、ヘルメットをかぶって見学しました。
さて、いよいよ昼食の海鮮バイキング。たくさん食べて、みなさん満足げな顔でバスに乗り込み、ウトウト。次に向かった熱帯植物園で、初めてバナナの花(?)らしきものを見ました。
最後に南房総の生鮮市場で買い物を楽しみ、帰りのバスではじゃんけん大会で盛り上がりました。景品をゲットした人、残念だった人など、悲喜こもごも。大雨にも降られましたが、無事に中野に到着しました。ガイドさんが歌ってくれた木更津甚句は、のどかな感じでステキでした。