ガッツリボリューム弁当を食べ、そして腰痛予防エクササイズという、超過酷なイベントが今回の労働衛生大会。11月27日(水)、支部会館に55人が集まりました。
司会は山崎労働対策副部長(上鷺宮)。古村委員長の挨拶のあと、新宿労働基準監督署の地場次長から行政報告をいただき、斉藤労働対策部長の基調報告と続きます。その後はティップネスからインストラクターの石川さんをお招きし、腰痛予防エクササイズ。みなさん、不思議と苦しそうな表情で、ストレッチで悶絶する人も。
大人気、この秋の輪投げ大会を制したのはえごた。春に続く連覇です。この間の安定感は抜群で、他の分会を寄せ付けません。大会を盛り上げるためにも、他分会の奮起を期待したいところです。
■優勝 えごた
■準優勝 弥生
■3位 新中野A
■4位 松上・やくし連合
「建政研」=建設政策研究所。11月24日(日)~25日(月)、ここが主催する交流集会(勉強会)に、高橋副委員長、藤野常任、斉藤常任、伊藤常任の、産業対策関連の役員が参加しました。
会場は福島県。初日は全大会、2日目は分科会で、テーマごとの学習のほか、現地視察の分科会もありました。高橋副委員長がそれに参加。伊藤常任(えごた)、斉藤常任(新中野)、藤野常任(東部)がその他の分科会に参加しました。
【産業対策責任者・高橋保】私は1年半ほど前に、仙台空港の工事に行ったことがあります。空港のまわりは津波で家がまったく残ってなく、ガラだらけ。工事車両だけが入っていました。
ここ南相馬、浪江町でも津波の被害はありましたが、傷の浅いの建物も見受けられます。ただ、人が入れないので直すこともできません。ゴーストタウンとなった町、まだまだ手を入れれば住める家、建てて間もない家もあります。
すべては原発のせい。放射能の仕業。家に帰りたくても帰れない、ここに住むすべての人の生活を壊した原発を、許せない思いです。
【賃金対策副部長・伊藤慎治】行きのバスの中から学習が始まりました。建設産業の将来が危うい。若年労働者を確保するために、ことし3月から設計労務単価が大幅に引き上げられた。行政、業界、私たちにとって今が絶好のチャンス。賃上げのヒントを1つでも持って帰ってきてほしいとのことだった。建政研の辻村さん、東京都連の堀井さんなど4人の方の報告後、みなさんの運動の経験を交流し、終了しました。
【労働対策部長・斉藤良正】公契約法・条例の分科会に参加。すぐにできるわけではないが、足立支部の「調査なくして闘いなし」のように、まずは現場の実態を調査し、市民や行政に対する宣伝も地道に行い、訴えて行くしかないと思った。足立でも4年以上かかっているので、中野でもあせらずみんなに参加してもらいたいと思う。
【仕事対策部長・藤野雅人】第2分科会のテーマは「自治体制度の可能性を探る」で、地域地方ごとの独自の制度の報告がありました。中野区の耐震助成、リフォーム助成の要求においても、オリジナリティーの有る独自の制度を提案してはどうか、と思いました。
11月10日(日)、南台分会の家族いあんは、子供を含め38人で房総を周遊しました。
トンネルを抜け、アクアラインの海ほたるではすごい風。道の駅で野菜などを階、次にたいへん貴重な歴史遺産、手掘りの赤山地下壕跡を、ヘルメットをかぶって見学しました。
さて、いよいよ昼食の海鮮バイキング。たくさん食べて、みなさん満足げな顔でバスに乗り込み、ウトウト。次に向かった熱帯植物園で、初めてバナナの花(?)らしきものを見ました。
最後に南房総の生鮮市場で買い物を楽しみ、帰りのバスではじゃんけん大会で盛り上がりました。景品をゲットした人、残念だった人など、悲喜こもごも。大雨にも降られましたが、無事に中野に到着しました。ガイドさんが歌ってくれた木更津甚句は、のどかな感じでステキでした。
【大工・山下順一】10月27日は、台風一過の見事な快晴となりました。栄町公園を朝7時に出発。子供6人を含む44人の参加者で満席です。
油壺マリンパークで、イルカとアシカのすばらしい芸を楽しみました。昼食会場のホテルマホロバマインズに、昼前に到着です。ホテル側のミスで食事内容の変更がありましたが、その分、飲み物とカラオケが無料サービスとなりました。
カラオケは子供たちの独壇場。その後は温泉に入り、みかん狩りです。少々甘酸っぱかったけど、欲張って食べていましたよ。
その後は三崎の魚市場で買い物。車内のビンゴゲームで盛り上がり、意外と早く栄町公園に到着しました。
ところで、弥生分会のバスハイクは近年とても人気があり、年2回実施しています。しかも、いつも満席。さて、来春はどこでしょう?
【かなめの会・会長・長友生子】11月4日(月・祝)~5日(火)、新潟県の北方文化博物館をめざし、あいにくの小雨の中、中野区役所前を出発。東北道、磐越道を通りながら、車中から見える秋の景色に魅了されながら、25人は目的地に到着。この博物館では日本庭園の美しさに心を奪われ、囲炉裏の部屋では落ち着きが感じられ、素晴らしいところでした。
途中、立ち寄ったのは瓢湖。鶴やカモなど、北国からやってくる鳥たちにも出会うことができました。
宿泊は月岡温泉。なんといってもお湯が素晴らしい。美人の湯と言われているだけあり、私も2回も湯につかり、本当につるつるになりました。
翌日は女性の大好きな買い物。せんべいにお酒、野菜と、みんな大満足。手に持ちきれないほどお土産を抱え、無事中野に到着しました。楽しかった思い出話に、また自宅で花が咲きました。