5月29日(水)、65歳以上の組合員で組織するマイスター倶楽部は恒例のウォーキングを実施。梅雨を思わせる空の下、60人が参加しました。
中野駅から総武線で飯田橋へ。小石川後楽園を散策し、菖蒲など季節の花を楽しみました。東京ドームをぐるっとまわりラクーアでは美味しい会席弁当に舌鼓。その後自由解散となりました。
建設国保の育成強化について賛同いただくために、5月15日(水)午後、東京都議会議員の西沢けいたさんの事務所を訪ねました。支部からは古村委員長、高橋副委員長、野上副委員長、長浜書記長、浜崎本部副委員長、上山書記次長、工藤書記が参加。区議会議員の佐伯さん、中村さんも同席し、懇談しました。
建設国保は、早期発見早期治療の徹底で他国保と比べて医療費が断然安いこと、組織力をフル活用し国保料の収納率が極めて高いこと、レセプトチェックによる財政効果がたいへん大きいことなど、組合方式の優位性を大いに発揮しています。補助金を支出し独自運営を進めることは、かえって財政効果が大きいことを表しています。
公営国保のように、一般会計からの繰り入れがなく、国保料と補助金だけでまかなっている実態もあわせて訴え、賛同署名をいただきました。
そのほか、新年度から引き上げられた設計労務単価の件やアスベスト健診のことなどにも触れ、有意義な懇談となりました。
【やくし・設計・筧豊】やくし分会は、ゴールデンウイークの4月29日(月・祝)に、中野5丁目にある天神神社境内と天神小公園で行われた天神まつりに、木工作と今年から住宅相談のコーナーも設けて、参加してきました。
当日は朝から気持ちよく晴れ上り、まつりに来た子供たち、親子づれ、地元のお母様方と、楽しく木工作を楽しみました。
地元天神町会の青年部の主催で、その中の責任者が、やくし分会の副分会長の田中一望さん。彼の呼びかけにこたえて昨年から参加しています。
用意したプランター、本立てはあっという間になくなり、住宅相談も1件ありました。やくしのほか、若宮分会のみなさんにもお手伝いいただき、11人の参加。みんなでいい汁をかきました。お疲れ様でした。































