建設国保の育成強化について賛同いただくために、5月15日(水)午後、東京都議会議員の西沢けいたさんの事務所を訪ねました。支部からは古村委員長、高橋副委員長、野上副委員長、長浜書記長、浜崎本部副委員長、上山書記次長、工藤書記が参加。区議会議員の佐伯さん、中村さんも同席し、懇談しました。
建設国保は、早期発見早期治療の徹底で他国保と比べて医療費が断然安いこと、組織力をフル活用し国保料の収納率が極めて高いこと、レセプトチェックによる財政効果がたいへん大きいことなど、組合方式の優位性を大いに発揮しています。補助金を支出し独自運営を進めることは、かえって財政効果が大きいことを表しています。
公営国保のように、一般会計からの繰り入れがなく、国保料と補助金だけでまかなっている実態もあわせて訴え、賛同署名をいただきました。
そのほか、新年度から引き上げられた設計労務単価の件やアスベスト健診のことなどにも触れ、有意義な懇談となりました。
【やくし・設計・筧豊】やくし分会は、ゴールデンウイークの4月29日(月・祝)に、中野5丁目にある天神神社境内と天神小公園で行われた天神まつりに、木工作と今年から住宅相談のコーナーも設けて、参加してきました。
当日は朝から気持ちよく晴れ上り、まつりに来た子供たち、親子づれ、地元のお母様方と、楽しく木工作を楽しみました。
地元天神町会の青年部の主催で、その中の責任者が、やくし分会の副分会長の田中一望さん。彼の呼びかけにこたえて昨年から参加しています。
用意したプランター、本立てはあっという間になくなり、住宅相談も1件ありました。やくしのほか、若宮分会のみなさんにもお手伝いいただき、11人の参加。みんなでいい汁をかきました。お疲れ様でした。
【北部・青年部OB代表・柳本建二郎】残念な結果が出てしまったメーデーでした。
参加者150人でのシュプレヒコールが響くなか、原宿の街を練り歩いた「墜落したオスプレイ」。青年部が15日間、延べ80人工かけて作りました。戦車の上に墜落して真っ二つになったオスプレイ。側面にはテレビのモニターを設置。あらかじめ編集しておいたオリジナルの映像を流すなど近代的な、今の青年部員でないと考え付かない、斬新なアイデアで臨みましたが、審査時には上からの見下ろしとなり、モニターがまるっきり見えない!組合員さんにすら見えていなかったという、悲しい結末に。アイデア自体は決して悪くはない物なので、これで腐らずに来年以降に繋げてもらいたいと思います。
ま、結果は結果として、中野支部青年部は頑張りました。他の支部では青年部OBが中心になっている所もあったそうです。メーデーで好成績残してきた中野支部青年部OBが温かく見守ってくれてる間に頑張ってくれる事を切に願います。
高橋部長、吉澤書記長をはじめ、みなさん本当にがんばりました。引き続きよろしく、ということで。燃え尽きた!
5年にわたり、東京土建中野支部の執行委員長、東京土建本部の中央執行委員を務められた宮崎秀衛さん(上鷺宮分会)の慰労会を、4月23日(火)、東京土建中野支部会館で開催。内外から70人以上が出席しました。
宮崎さんは、昭和58年9月に葛飾支部に加入。翌年、東京土建中野支部上鷺宮分会に移動しました。
平成10年には分会長に就任。5年間分会長を歴任し、平成15年に支部副執行委員長に就任しました。副委員長時代の5年間、「鬼の組織部長」として、組織の最高現勢(5566人)を記録しました。
平成20年、第54回定期大会で執行委員長に就任。リーマンショック、就業実態調査などの試練に、陣頭指揮をとって立ち向かいました。
豪快な人柄と同時に、奥様をはじめ周囲にはたいへん細やかな気遣いも。組合員と家族同様に接する姿が、さらに人望を厚くしました。
今後は一組合員として、引き続き後進の指導にあたられることを期待しています。長きにわたる大役、たいへんお疲れ様でした。
いよいよ春本番。1月人員の3.5%、165人の新しい組合員を迎え入れようと、5月末まで「春の拡大月間」に取り組みます。支部の出発点となる活動者会議を4月19日(金)、支部会館で開催。134人の参加者が会場を埋め尽くしました。
古村委員長の挨拶で開会。仲間づくりにいどむ活動家の役割や心構えについて、千葉光さん(東京学習会議)から講演をいただきました。
続いて、阿部組織部長が「春の拡大の基本方針」を提案。5次12日間の行動日程、社会保険未加入問題に関わる事業所との対話、ポスターや立て看板の掲示やミニ学習など、重点課題を中心に訴えられました。
各分会から決意表明をいただき、最後は高橋副委員長による団結ガンバロウ。達成を誓い合って閉会しました。
支部会館前の桜並木もすっかり若葉。春本番です。そんな中、支部では現在、労働保険の年度更新を受付中です。
労働保険は「労災保険」と「雇用保険」の総称。法人、個人を問わず、労働者が1人でもいれば加入しなければならない保険です。期限までに、必ず更新してください。
社会保険未加入に関する問題に伴い、現場での保険加入が徹底されています。新規はいつでも加入できます。一人親方労災の加入、更新手続きは電話でも可能です。トラブル前に、お早目に。
■労働保険年度更新日程
・4月16日(火)~18日(木)
・4月23日(火)~25日(木)
・5月14日(火)~16日(木)
・5月26日(日)※要予約
時間はいずれも10:00~12:00、13:00~15:00
4月7日(日)、中野サンプラザで、東京土建中野支部第59回定期大会を開催。代議員94人、支部役員53人、特別代議員31人が参加したほか、20人の来賓のみなさまにお越しいただきました。
議長は門脇文宏さん(執行部・北部)と須田公博さん(代議員・えごた)。大会書記に伊藤龍一さん(えごた)、吉沢隆央さん(松上)を選出し、議事に入りました。
宮崎執行委員長の挨拶のあと来賓から挨拶をいただき、中村書記長が基調報告を行いました。古村財政部長による会計報告、監査のみなさんによる会計監査報告に続き、古村財政部長から予算が提案されました。
本会議の討議に先立ち、松上(組織整備と財政活動)、弥生(仕事おこし)、南台(組織拡大)の3分会から活動報告があり、丁場の会、マイスター倶楽部、青年部、かなめの会、9条の会もそれに続きました。
質疑応答では「組織拡大や後継者育成の立場から、学生を対象にした組合の事業説明会を実施してほしい(えごた・冨田代議員)」「防災危機管理委員会で、被害想定や救助想定の見直しを進めてほしい(松上・森田代議員)」「住宅デーの義援金について、分会の格差が大きすぎるが、見解は」「ハガキ要請について、直属や事業所分会に対する働きかけはどうなっているのか(いずれもやくし・大谷代議員)」といったことが出され、執行部から答弁がありました。
休憩をはさみ「組織・後継者」「社保・税金」「仕事・技術」「賃金・労働」「厚文・教宣」「財政」の6つに分かれ、分科会を開催。いずれも活発な討議の末、議案を採択しました。
午後の本会議で分科会報告を承認し、質疑応答のあと、議案、決算、予算を、満場の拍手で一括採択。新役員を選出しました。今大会をもって、宮崎委員長、中村書記長など9人が退任しました。また、今後数年間で、支部四役など中枢の役員が交代します。これまでの歴史や経過を理解し、大切にしながら、一方では新たな感覚も取り入れながら、バランスのとれた役員体制が必要なことを、あらためて感じました。
阿部副委員長による特別決議、高橋青年部長によるスローガンを大きな拍手で採択し、団結ガンバロウで閉会しました。選出された新役員は以下の通り。
・執行委員長…古村正和(本郷・新)
・副執行委員長…吉田孝司(松上・再)、高橋保(若宮・再)、佐藤利信(北部・新)、野上紀美枝(南台・新)、阿部秀晴(やくし・新)
・書記長…長浜一之(やくし・新)
・書記次長…山本高明(書記局・再)、上山将之(書記局・再)、花形伸二(書記局・再)








































