東京土建中野支部
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仕事確保、経営相談、賃金アップ、社会保険未加入問題、労災など、建設業界のお悩みご相談は東京土建一般労働組合中野支部へお任せ下さい。
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青年部、燃え尽きた!~メーデー

 【北部・青年部OB代表・柳本建二郎】残念な結果が出てしまったメーデーでした。
 参加者150人でのシュプレヒコールが響くなか、原宿の街を練り歩いた「墜落したオスプレイ」。青年部が15日間、延べ80人工かけて作りました。戦車の上に墜落して真っ二つになったオスプレイ。側面にはテレビのモニターを設置。あらかじめ編集しておいたオリジナルの映像を流すなど近代的な、今の青年部員でないと考え付かない、斬新なアイデアで臨みましたが、審査時には上からの見下ろしとなり、モニターがまるっきり見えない!組合員さんにすら見えていなかったという、悲しい結末に。アイデア自体は決して悪くはない物なので、これで腐らずに来年以降に繋げてもらいたいと思います。
 ま、結果は結果として、中野支部青年部は頑張りました。他の支部では青年部OBが中心になっている所もあったそうです。メーデーで好成績残してきた中野支部青年部OBが温かく見守ってくれてる間に頑張ってくれる事を切に願います。
 高橋部長、吉澤書記長をはじめ、みなさん本当にがんばりました。引き続きよろしく、ということで。燃え尽きた!

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前委員長、お疲れ様!宮崎さん慰労会

 5年にわたり、東京土建中野支部の執行委員長、東京土建本部の中央執行委員を務められた宮崎秀衛さん(上鷺宮分会)の慰労会を、4月23日(火)、東京土建中野支部会館で開催。内外から70人以上が出席しました。
 宮崎さんは、昭和58年9月に葛飾支部に加入。翌年、東京土建中野支部上鷺宮分会に移動しました。
 平成10年には分会長に就任。5年間分会長を歴任し、平成15年に支部副執行委員長に就任しました。副委員長時代の5年間、「鬼の組織部長」として、組織の最高現勢(5566人)を記録しました。
 平成20年、第54回定期大会で執行委員長に就任。リーマンショック、就業実態調査などの試練に、陣頭指揮をとって立ち向かいました。
 豪快な人柄と同時に、奥様をはじめ周囲にはたいへん細やかな気遣いも。組合員と家族同様に接する姿が、さらに人望を厚くしました。
 今後は一組合員として、引き続き後進の指導にあたられることを期待しています。長きにわたる大役、たいへんお疲れ様でした。

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出陣式!~松上分会

 松上分会の出陣式は4月20日(土)、支部会館で実施。20人を超える組合員、家族が参加しました。
 生ビールで乾杯し、 寿司とオードブルに取り掛かった若者グループは、あっという間に平らげて隣のテーブルへ。活気ある姿を頼もしくさえ感じます。
 田中分会長は、「ちょっとお茶を飲みに寄ってくれるだけでいい。もっと気軽にセンターに足を運んでほしい」と挨拶。拡大成果はもとより、組合を身近に感じてもらうことが、仲間を増やすことにつながることを強調しました。
 目標16人のところ、現在の成果は3人。まだまだ先はありますが、仲間と声を掛け合うこと=対話を重視して進めます。

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達成誓う!~春の拡大 活動者会議

 いよいよ春本番。1月人員の3.5%、165人の新しい組合員を迎え入れようと、5月末まで「春の拡大月間」に取り組みます。支部の出発点となる活動者会議を4月19日(金)、支部会館で開催。134人の参加者が会場を埋め尽くしました。
 古村委員長の挨拶で開会。仲間づくりにいどむ活動家の役割や心構えについて、千葉光さん(東京学習会議)から講演をいただきました。
 続いて、阿部組織部長が「春の拡大の基本方針」を提案。5次12日間の行動日程、社会保険未加入問題に関わる事業所との対話、ポスターや立て看板の掲示やミニ学習など、重点課題を中心に訴えられました。
 各分会から決意表明をいただき、最後は高橋副委員長による団結ガンバロウ。達成を誓い合って閉会しました。

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挨拶回り~区長、区議会議長、教育長

 4月7日の第59回支部定期大会で新役員が選出されたことに伴い、4月19日、支部四役が中野区の田中区長、大内区議会議長、田辺教育長を表敬訪問しました。
 ことし2月に江古田小学校で実施した人材育成支援事業の報告も兼ね、子供たちからのお礼状を持参。業界の後継者づくり、区内事業者の育成の観点からも、引き続き協力して取り組むことを確認しました。

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お忘れなく!年度更新~労働保険

 支部会館前の桜並木もすっかり若葉。春本番です。そんな中、支部では現在、労働保険の年度更新を受付中です。
 労働保険は「労災保険」と「雇用保険」の総称。法人、個人を問わず、労働者が1人でもいれば加入しなければならない保険です。期限までに、必ず更新してください。
 社会保険未加入に関する問題に伴い、現場での保険加入が徹底されています。新規はいつでも加入できます。一人親方労災の加入、更新手続きは電話でも可能です。トラブル前に、お早目に。
■労働保険年度更新日程
・4月16日(火)~18日(木)
・4月23日(火)~25日(木)
・5月14日(火)~16日(木)
・5月26日(日)※要予約
 時間はいずれも10:00~12:00、13:00~15:00

仕事と賃金で結集できる組合へ~第59回定期大会

 4月7日(日)、中野サンプラザで、東京土建中野支部第59回定期大会を開催。代議員94人、支部役員53人、特別代議員31人が参加したほか、20人の来賓のみなさまにお越しいただきました。
 議長は門脇文宏さん(執行部・北部)と須田公博さん(代議員・えごた)。大会書記に伊藤龍一さん(えごた)、吉沢隆央さん(松上)を選出し、議事に入りました。
 宮崎執行委員長の挨拶のあと来賓から挨拶をいただき、中村書記長が基調報告を行いました。古村財政部長による会計報告、監査のみなさんによる会計監査報告に続き、古村財政部長から予算が提案されました。
 本会議の討議に先立ち、松上(組織整備と財政活動)、弥生(仕事おこし)、南台(組織拡大)の3分会から活動報告があり、丁場の会、マイスター倶楽部、青年部、かなめの会、9条の会もそれに続きました。
 質疑応答では「組織拡大や後継者育成の立場から、学生を対象にした組合の事業説明会を実施してほしい(えごた・冨田代議員)」「防災危機管理委員会で、被害想定や救助想定の見直しを進めてほしい(松上・森田代議員)」「住宅デーの義援金について、分会の格差が大きすぎるが、見解は」「ハガキ要請について、直属や事業所分会に対する働きかけはどうなっているのか(いずれもやくし・大谷代議員)」といったことが出され、執行部から答弁がありました。
 休憩をはさみ「組織・後継者」「社保・税金」「仕事・技術」「賃金・労働」「厚文・教宣」「財政」の6つに分かれ、分科会を開催。いずれも活発な討議の末、議案を採択しました。
 午後の本会議で分科会報告を承認し、質疑応答のあと、議案、決算、予算を、満場の拍手で一括採択。新役員を選出しました。今大会をもって、宮崎委員長、中村書記長など9人が退任しました。また、今後数年間で、支部四役など中枢の役員が交代します。これまでの歴史や経過を理解し、大切にしながら、一方では新たな感覚も取り入れながら、バランスのとれた役員体制が必要なことを、あらためて感じました。
 阿部副委員長による特別決議、高橋青年部長によるスローガンを大きな拍手で採択し、団結ガンバロウで閉会しました。選出された新役員は以下の通り。
・執行委員長…古村正和(本郷・新)
・副執行委員長…吉田孝司(松上・再)、高橋保(若宮・再)、佐藤利信(北部・新)、野上紀美枝(南台・新)、阿部秀晴(やくし・新)
・書記長…長浜一之(やくし・新)
・書記次長…山本高明(書記局・再)、上山将之(書記局・再)、花形伸二(書記局・再)

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お花見最高!~かなめの会総会

 3月23日(土)、東京土建中野支部会館で、第49回かなめの会の総会を開催。68人参加しました。
 午前中、冒頭は学習会。中野協立診療所健診センターの市川さんから、健診の大切さについての講義やストレッチの実践などがありました。昼食を前後し、議案の提案、決算報告、予算案の提案があり、すべて提案通りに承認されました。
 その後は新役員を選出し、最後は団結ガンバロウで閉会。おいしいお花見弁当と、目の前で咲く満開の桜がたいへん好評でした。総会は、何度経験しても思うようにスムーズにいかないなあと、一人で反省しきりです。(会長・長友生子)
 新役員は以下の通りです。
・会長…長友生子(松上・再)
・副会長…須田知子(えぎた・再)、浜崎菜央子(えごた・再)、三浦自子(北部・新)
・事務局長…大野光子(若宮・新)

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お花見宣伝

 3月31日はお花見宣伝を行いました。桜満開の中野通りで、通行中の方にお団子と甘酒を振る舞いました。
 同時に消費税の是非を問うシール投票や、署名を行い、組合の宣伝をしました。お客さんからは、組合加入の対象者をご紹介いただいたり、かなめの会の新加入者を迎えるなど、花冷えの寒さを吹き飛ばす、嬉しい成果もありました。

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現場訪問で現場改善!賃金対策部

 3月26日(火)、午後、賃金対策部を中心としたメンバー12人が3隊に分かれ、中野区内の現場訪問を実施。大手企業交渉を山場とする春闘の一環として取り組みました。
 まずは支部会館で打ち合わせ。行動の意義、獲得目標を確認しました。人手不足、資材不足、賃上げ、安全衛生、建退共、社会保険未加入問題…。現場の課題は山積です。対話の中で、最も深刻だったのは人手不足、後継者問題。
 ある現場監督が「ちょっとしたミニバブルともいうべき状況はありがたいが、人手も資材も不足していて現場が進まない。一度に公共事業を発注されてもこなしきれない。民間もいっしょ」と打ち明けます。長引く構造不況は地元業者を潰し、労働者を手放しました。重機やダンプもなくなり、いずれも元の水準に戻すことは、極めて困難です。一度壊れてしまったものは、そう簡単には再生できません。
 後継者問題も深刻。監督いわく「やっぱり待遇。納得できる賃金と福利厚生がなければ、人が集まるわけがない。それなりの支払いを購買部にもお願いしている」とのことでした。組合からも「大小問わず、企業に人材を育てる余裕がない。そんな賃金単価にし、ダンピングばっかりにさせた大手企業と発注者、役所にも問題がある」ことを指摘。お互いの意見はほぼ同じものでした。
 現場訪問と報告会議のあと、夕方は中野駅北口で駅頭宣伝。労働対策部と合流し、アスベスト被害者の早期救済、公契約条例の必要性について、広く区民にアピールしました。

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